地優連地盤品質保証制度

地優連会員地盤会社は、保証料不要で地盤の瑕疵責任を確実に果たします。

●保証料不要とは?

△一般の地盤保証の例

地盤調査費(SWS試験)30,000~50,000円+地盤保証料30,000円=60,000円~80,000円

 

◎地優連会員の地盤保証の例

地盤調査費(SWS試験)30,000~50,000円

地盤保証料(地盤保証に関する証明書) 0 

差額、1棟当たり30,000円!

※金額はあくまでも概容理解のための例です

 

●保証料不要が可能となる理由

地優連会員は国内大手損害保険会社との間で、地盤特約付きPL保険を契約。

通常では加入できない「地盤特約付きPL保険」には地優連会員のみが加入可能です。加入できる理由としては、厳格な入会条件(技術、信用、モラル)をクリアした優良企業であること、さらに統一地盤判定基準を定め、地盤品質のバラツキやブレがなく地盤リスクが極めて低い団体として認められたことが挙げられます。

保険会社に支払う保険料は、通常の調査および補強工事の事業活動の内で充分にまかなえる金額です。もはや従来からの「高額な地盤保証料」は必要ではありません。

 

●保証料不要にも関わらず充実の保証内容

・地盤調査判定の瑕疵、地盤補強工事の設計・施工の瑕疵(法律上の損害賠償責任)に対応

・対象期間は、地盤の業務終了から(≒基礎着工から)20年間

・保証限度額は5000万円

・対象建物は、建物高さ13m以下、地上3階、地下1階、延べ面積1000㎡以下、設計接地圧100kN/㎡以下

 (倉庫、工場などは不可)

※保証条件は地盤品質証明書見本をご覧ください

 

●3つの証明書で万全の保証体制

・地優連会員が発行する「地盤品質証明書」

・地優連が発行する「地優連あんしん制度証明書」

地盤会社が倒産等により消滅した場合に、代わって地優連が保証します。この制度は会員各社が保証制度運営費として基金を拠出すことで成り立っています。

※保証条件は地優連あんしん制度証明書見本をご覧ください

・損害保険会社が発行する「付保証明書」

地優連保証制度 4つの骨子

地優連保証制度全体イメージ

※下図は業界紙への広告です